タオ島(タイ)


−−−−−3日目−−−−−

バンガローの辺り
am04:30 ニワトリの声で目が覚める、種類は詳しく知らないが矮鶏かも? バンガローの辺りは放し飼いのニワトリが沢山いて、犬も放し飼いにしているので 犬が来ると、ひよこを連れているニワトリが犬を追い払っている、5時半に発電機が 切れて部屋の扇風機が止まる、外はもうカンカン照りである、洗面所で顔を洗うが 水は黒っぽい、日本の工業用水の方が奇麗である、さすがに歯を磨くのには抵抗が あるので、ミネラル水をコップに汲んでそれで歯磨に使った、そして出掛ける迄の 腹ごしらえに昨日買ったクッキーを食べ、冷蔵庫がないので常温に戻った缶コーヒーを 飲んだ、
8時にダイビング・ショップに行くと向かいの店で「揚げパン」みたいな物を 買う(10B? 15B?)、さらに隣の店でコーヒーを頼むと氷とストローをビニールの袋に 入れたのを買う、8時半、船に器材を積んでダイビングに出発した、船もビッグ・ブルーの 持ち船である、最初のポイントはサウスウェスト・ピナクルである、装備を付けて バディ・チェックしてバック・ロール・エントリーする、最初は水深22m迄潜る 、さすがに透明度は良く魚も沢山いる、私は魚の名前は苦手であるがウメイロモドキ、ハナビラクマノミ、XXXハタ、XXXヤッコが沢山いる そして15m、12mと徐々に水深を上げながら魚を鑑賞する、あっと言う間に35分が 過ぎて浮上する、船に乗り込み次のポイントに移動する、 40分ほどでシャーク・アイランドに着いた、ジンベイ・ザメに会えるかな?と わくわくしながらエントリーする、ここは水深12mだ! 透明度は8mと余り良く なかった、魚も沢山いたが肝心のジンベイには出逢えないまま40分が過ぎて浮上した pm01:30 船は桟橋に到着、器材を降ろしてログ・ブックに記入後、 ダイビング・ショップ隣のレストランでカオ・パッ・クン(40B)を食べる、

レンタル・バイク店
午後は島内を周って見たいと思い、レンタル・バイクを借りる 150Bと200Bの店があるが 新車の方が良いから 200Bで 2日間契約して400B支払う、バイクを見るとナンバーが付いてない、 この島ではナンバーは要らない様だ、早速、地図を見ながら北の方に向かって 走る、途中から舗装道路で急坂の上り下りが多い1Kmも走ると未舗装に変わり 道路は終点だった、
ナン・ユアン島
対岸にはナン・ユアン島が見えていた、仕方なく来た道を戻る 今度はメ・ハートから南に走る、やはり1Kmも走るとバンガローで終点だった

南のビーチ
島の反対側に行くには山越えしかないようだ、来た道を少し戻ると山の方に向かう道が あった、しかもバイク同士がやっとすれ違い出来る程度の赤土の道である、雨が 流れた後が溝になっているし急坂である、不安を覚えながらも登って行った、 かなり険しい山道を上り頂上に出るとカオ湾とビーチが見えた
この先を見ると45度位傾斜の下り坂と上り坂が見えている、躊躇わずに一気に下って 行った、ブレーキを掛けると車輪が横に滑る、しかたなくブレーキを離して自然に身をまかせる 上りになると車輪がスリップして登らない、途中で止まったら後ろに滑り出した
バイクから降りて必死で支えやっと止まった、グリップを握っていた親指の付け根の 皮が剥けてしまってヒリヒリする、これは諦めるしかないと帰るにしろ下って来た道を 登るしかないと、降りてバイクを押しながらアクセルをふかし坂を上るが、それでも スリップして進まない、やっとの思いで急坂を上り切った、汗びっしょりである 来た道を戻りダイビング・ショップへ立ち寄り、東のビーチに行きたいけど行く方法は? と聞くと歩いて行くか、ボート・タクシーでしか駄目な様である、書き忘れてましたが この島のタクシーは「トラック」と「ボート」があるのです、東のビーチは今回は 諦めました、そして、昨日の様に食事を済ませアイスクリーム(30B)やミネラル水、 缶コーヒーを仕入れてバンガローに戻り1日が終わる、夜、何か吠える様な声で目が覚める 不気味なので電気をつけて見たが、何もいない、恐る恐る洗面所の扉を開けてみると 壁に幅3〜4cm長さ20〜25cm位のトッケーと言うトカゲが居た、 ヤモリは部屋中に居るが「キュッキュ」と鳴くから、さっき吠えたのはこいつだ!
急坂の頂上から



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