タオ島(タイ)


−−−−−2日目−−−−−
am5:30に起きた、レストランに行って朝食を取る、バイキング方式だった トーストやオムレツ以外にチャーハンやおかゆもある、素早く食事を済ませ部屋に戻り 荷物をまとめる、フロントでチェック・アウトを済ませて、
am08:15、送迎バスに乗り込み 航空会社名を言って空港のドメスチック出発ロビーに送ってもらった チェック・インを済ませて、日本の旅行会社へ国際電話をかけクーポン券の紛失と対応を 尋ねたら、別料金で日本からFAX手配してくれると言うので安心して am09:30 発の サムイ行きの便に乗り込んだ、
サムイ行きの飛行機は 80人乗りのプロペラ機だった 、am10:50 定刻通りサムイ空港に到着、初めてのサムイは私の予想と違って 空港ビルは無く、平屋建ての柱で扇風機が回っている、リムジン・サービス・カウンターで ナ・トン行きのチケットを購入する(200バーツ)、大型のエアコンバスかと思ったら キャラバンかボンゴの様だった、am11:50 ナ・トン港に到着しチケット売る場に行き、タオ島迄のスピード・ボートの チケットを購入する、片道450バーツ、往復なら800バーツだったので、100バーツ安い 往復券を購入しボートに向かう、
サムイ空港
タオ島行きの最後の船だ!、乗れなかったらサムイ島 で1泊するところだった
pm12:00 タオ島行きのスピード・ボートは モータボートを大きくした様な感じである、 ヤマハの船外機が3機も付いている、客は20人位でサムイ島を離れる、いきなりエンジンが 唸り出したと思ったら時速70〜80Km出しるようで他の船を抜いていく30分位でパンガン島に 到着した、数人乗降りしてタオ島に向かう、ボートが速すぎて、うとうと居眠りしても体が 引っ張られる、
pm02:20 タオ島が見えてきた、大きな石が斜めに積み上げた様にそそり立っている、
足で蹴飛ばせば落ちて来そうな感じである、そして船はメ・ハートの桟橋に着いた、

タオ島
桟橋にはバンガローの看板を持った送迎の人が沢山待っている、 桟橋から降りると左右に店が並んでいる、ビッグ・ブルーは?と探すまでもなく 桟橋からの距離は 5m、左角に大きくBIG BLUE DIVING CENTERと書いてある、 こんにちわ!と店に入った、日本人スタッフを見て安心した「日本から予約した宮町 ですけど」と言って、取り敢えず、明日の午前便のダイビングを予約する、 そして、宿泊するバンガローに案内された、ビッグ・ブルーのバンガローである 歩いて3分位やし林の中の1戸建で部屋にはキングサイズのベッドとドレッサーと 扇風機が隣のシャワー室には手汲式の水洗トイレと言う配置である、
扇風機をつけようと 思ったら、電気は夕方の6時半から朝5時半迄しか使えませんと言われ、えー! エアコンは無くても仕方ないけど扇風機も使えないの?参ったなー、と私は苦笑いする 荷物を解いて短パンに履き替える、暑いからシャワーを浴びると温水でもないのに温水 シャワーが出てきた、しかも水は濁ってる、さっぱりした所で何か食べようとバンガロー を出て桟橋の方に店を覗きながら村外れ迄歩いた・・・と言っても100m位です、 適当に海岸を見ながら食べられるレストランに入ってチャーハン(40B)とコーラを注文する 帰りにミニスーパーみたいな店に入って缶コーヒーとミネラルウォーターとクッキーを 購入して部屋に持って帰るが退屈だ、
バンガロー
TVも無いしラジカセを持ってくれば良かったなと 思った、ポケット・ラジオを持っているがFMは何も聞こえない、AM放送も探すがタイ語 ばかりで、やっとVOAの英語放送を探し当てる、陽が落ちると35度もあった昼間と 違ってバンガロのバルコニーで足を延ばしてると涼しい風が通り抜ける、6時半に村の発電機が回りだし灯りがともると、部屋に入って扇風機をつけて蚊帳の中に入ったが 風が全然来ない、扇風機を蚊帳の中に入れてみたら風が当たる様になった、何もする事が 無いので退屈で、早々と眠ってしまった



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