A ワット・マハタート
大きな菩提樹の根元に石仏の頭が埋め込まれている。苔むしたレンガ積みの仏塔や無残にも頭部や手がもがれた仏像が並んでいた。隣のワット・ラーチャブラナも一緒に見ることが出来た。
B ワット・プラ・シー・サンペット
パンフ等で何度も目にしてきたが、やはり実物を見た感動は格
別だ。3基のスリランカ様式のチェディは、気高くて美しい。う
ち左・中は階段を昇ることが出来る。撮影ポイントは、向かって
右側からだ。もう少しゆっくりしたかった。
C 象乗り体験
40分近く象の背中に乗って遺跡見物。こんなに長く乗られるとは思っていなかったので感激。(実は、翌日も乗ることになるのだが・・・)ワット・プラ・ラームやワット・サケットを見学できた。象が車道を横断するなんて想像だにしなかった。 Dバンパイン宮殿
宮殿だけあってセキュリティチェックがあり、警備兵がところどころにいた。タイ様式や中国風などいろいろな様式の宮殿があったが遺跡にはかなわない。兵士が記念写真のシャッターを押してあげていたのは、ご愛嬌か。
E ランチクルーズ(パール・オブ・サヤーム号)
乗船後1Fの室内で品数は多くなかったが、タイ料理ブフェ。30分ほど経って、出航。ここチャオプラヤ川の両岸にはこれでもかこれでもかと寺院の来襲。時々船内アナウンスがあった(日本語もあり)が、最後にワット・アルンと2度目のご対面。しびれるなぁ。3時間半ほどかけてリバーシティーに到着。料理は、あんな物だろうが景色を楽しめるランチクルーズも捨てたものではないなと思った。 ホテルへ17時過ぎに戻り、クルンテープウイングのデラックススイートにルームチェンジ。今日まで3泊したシャングリ・ラウイングも良かったが、クルンテープの方が、更に広く(84u)、部屋も新しく、景色も良かった。洗面所は2ヶ所にあり、もちろんシャワーブースつき。広いバルコニーには、ブーゲンビリアの植え込み。