A ワット・ポー(涅槃仏寺院)
礼拝堂内に大涅槃仏(全長46m)が安置させられていた。うわさ通り仏像の足の裏もデカイ。大変広い境内には、これ以外にも仏塔が建ち並んでいる。また、タイ式マッサージの総本山ということで、300B/hでマッサージが受けられる。
B ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
タイで最も格式高い王室寺院。全観光の中で、一番混んでいた。欧米人も多い。金色のチェディにびっくり。エメラルド仏は、本堂に祀られているが、カメラ・ビデオは撮影不可。たくさんの信者がひれ伏して、お祈りをしている。境内には、アンコール・ワットの精巧な模型もある。
C 王宮
ワット・プラケオに隣接しており、警備兵が配置されていた。複数の宮殿があるが、現国王ラーマ9世は、住んでおらず、専ら迎賓館として利用されているとのこと。
ここで、お昼の時間。インターコンチネンタルホテルのサマーパレス(中華)へGo!とても食べやすい中華だった。すいかジュースのみ別料金。ホテルの食事を含んで、ツアー代金1350Bはとてもリーズナブル。 D ウィマンメーク宮殿
ノースリーブや短パンの人は着替えが用意されている。建物内のカメラ・ビデオ撮影不可。ラーマ5世が実際に生活していた総チーク材造りの建物。部屋は果たしていくつあるのだろう。お妃や子供がさぞ多かったのだろうと推測させられる。 E パーク・クローン市場
花と果物・野菜中心の市場。3時前だというのにとても混んでいる。庶民の生活が垣間見れたようで良かった。
F ワット・トライミット(黄金仏寺院)
もっと大きいのかと思っていたが、純度60%、高さ3m、重さ5.5tの黄金仏が本堂内に鎮座していた。境内は広くはないので、見学はすぐ終わった。電気ルーレット式おみくじが興ざめ。
観光の最後は、宝石店(ジェムス・ギャラリー)でショッピング。妻へピンク・サファイアのピアス。セントラル・ワールド・プラザにあるナラヤでコットンのバッグを買った(152B)。