
サムイ島
サムイ島はバンコクから南へ約500キロ、マレー半島の東側、南シナ海、
タイ湾に浮かぶ、幅21Km長さ25Kmの島でタイで3番目に大きな島で
バンコクからは BANGKOK AIRWAYS の双発プロペラ機が1日15便あり1時間20分の空の旅である
近年、ビーチ・リゾートとして日本にも名前が売れてきたが、島の開発はこれからと思われる
本土へのフェリーや近くの島への船が出るナトン港が一番賑やかで道路も整備されており
土産物や食堂が沢山並んでいる。
ビーチはチャウエン・ビーチが一番賑わっており高級ホテルが立ち並び物価も高めである、
静かなビーチでのんびり過ごしたい人にはラマイ・ビーチやボプット・ビーチをお薦めします、
この辺りのビーチの場合はソンテウが頻繁に行き来して直ぐに拾えるので便利である。
バンコクから双発ターボプロット機で1時間20分、まもなくサムイ島に着陸する、
半島手前のビーチがビッグ・ブッダ・ビーチ向こう側が
サムイ空港とチャウエン・ビーチである
今、バンコクから乗ってきた飛行機、バスも遊園地の
乗り物みたいにオープン・エアーである
右の写真はサムイ空港の出発到着ラウンジの建屋が南国らしい
空港のリムジン・バス・カウンター(キャラバン)をここでチケットを購入する
隣のカウンターはホテル・リザベーション400Bから高級ホテルまで色々有る
リムジン・バスでボプッド・ビーチのホテル前でバスを降りる
インターネットのサムイ島のページで見つけて予約した SANDY RESORT
ローシーズン料金はシングル A/C ROOM 朝食付きで 650Bである
入った所にインフォメーションがあり、バイクや車もホテルでレンタル出来、あれば便利だ
各部屋は1戸建てのコテージになっている、温水シャワーとエアコン付き、室内は清潔で奇麗、バルコニーにもテーブルと椅子がある。
レストランもプールもあるし、毎週金土曜日にはプールサイドのステージでバンド演奏もある、プールの階段を降りていくとビーチで遠浅ではないが波が穏やかなビーチである、客はヨーロピアンが多い
98年8月に宿泊したサムイ・オーキッド・リゾート(1泊900B)
バタフライ・ガーデンの近く、ビルディングとバンガローが選べて、室内も広く、バスタブもある、プールが2つもあるが海は遠浅過ぎて泳げない(泣)
ホテルでレンタルバイクを借り、ビッグブッダに向かう、5分も走るとビッグブッダ・ビーチが見えて来る
ビッグブッダの入り口である、後ろに金色に光るビッグブッダが遠くからでも見える
ビッグブッダの入り口から入ると中は広場になっており、土産店やレストランが並んでいる、そして寺の入り口には日本のお寺にもある仁王像の様な、この像が立っている。
階段の下からビッグブッダを見上げると、かなり大きい
階段を上がってビッグブッダの裏側に回ると、こんな像(象?)もある
奇岩の名所、男性、女性の石がある、誰?石見てをニヤニヤしているのは・・・
島の西側に回るとナ・トンの町がある、サムイの中心とも言える大きな町で国道に沿って食堂、土産物店、ガソリン・スタンド、銀行が沢山並ぶ
港の道路にも旅行代理店や土産物、食堂が沢山ある、そして桟橋にはスラーターニや各地へのフェリーが出発を待っている
ナ・トンの町を過ぎたらすぐにヒンラーの滝へ曲がる交差点だ標識どおりに曲がり約3キロ位で道路は終点でロータリーになっている、
入り口には売店があって屋台もある、滝までは約2キロ、バイクを止めて山道を歩いて登る、途中にも飲み物を売ってる店がある、ドンドン登る
20分も歩くと道は滝で終点だった、滝の所にも露天で飲み物を打っていた、ミネラルウォーターを買って飲んだ、うまい・・・さすがに疲れて
上着を脱ぎ滝の前で一休みする、周りは欧米人の観光客や地元の人も沢山来ていた、30分程休んで滝を後にして山道を下った。
チャウエン・ビーチからラマイ・ビーチの間は急な坂道であるが、景色に見とれて坂の途中でバイクを止めて写してみた、ビューポイントにはチャウエン・ビーチが見渡せるレストランもある
アントン海洋公園の島への送迎用のロングテール・ボート
アントン・マリンパークでのスノーケルは透明度が良くて奇麗、島に上陸して昼食
サムイ島/タイ のライブカメラ現地時刻