クラビは楽園!
2000年8月 かばちん
ようやく日本に帰ってまいりました。 クラビには8/24〜8/30の1週間滞在しました。 空港におりたった時から強い日差しの洗礼を受け、その後も天気は良くなる一方で、 とうとう1滴の雨にも降られず、至福の時間を過ごすことができました。 とても幸せ者です。
クラビはあまりにも素晴らしい場所だったので、 いまだに興奮していてリゾートが抜けません。 オフシーズンだったおかげで、 クラビで泊まったホテルはどこも最高の部屋で、 しかも値段はとってもリーズナブルという、 信じられない贅沢を味わうことができました。
空港で荷物を受け取った後、いきなりリムジンサービスにつかまり、とりあえず値切ってみたら400Bだというので、すぐに車中の人となってしまいました。アオナンビラには10時ごろに着いてしまったのですが、1泊だけ日本から予約をしていたので、すぐに322号室に入れました。オーシャンフロントのツインルームです。(日本払い4400円)
かなり疲れていたので、あと2泊ほどしようと思い、フロントでダブルの部屋が空いてないかたずねたところ、スイートが明日になったら使えるというので、その日はそのまま案内された部屋に泊まりました。翌日202号室に移動、ここはおそらくアオナンビーチで最も海に近い部屋だと思われます。ホテルに3つしかない特別室なのだそうです。それでも料金は<TAX + S.C + ABF>込みで1100Bでした。 ホテル棟はすべてバスタブ付きで、バルコニーもなかなか広いです。朝食はお世辞にもおいしいとはいえませんが、クーポンでもルームサービスに応じてくれます。別料金になりますが、ハンバーガーを注文したところ、厚さが10cmぐらいはある本格派で、目が覚めるほどの絶品です。もうビュッフェにはいけなくなりました。 プールも2日目からは使えるようになったので、大満足のホテルでした。
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ライレイにわたる前日に4島ツアーに参加したので、プラナンの滞在時間を利用してホテルを実際に見てまわりました。
ライレイベイバンガローの最上カテゴリーは<TAX + S.C + ABF>込みで1100B。
サンドシーはエアコン付きの部屋だと1500Bか1700B。どちらもファンのみなら500Bぐらいだったと思います。 アオナンビーチのホテルに大きな荷物をあずけて、プラナンインの前あたりからボートタクシー(50B*2)でライレイに向けて出発。15分ほどですが結構波が高いので、水着を着てた方が無難です。
ボートはちょうどサンドシーの前に着いたのでそのままフロントにいくと、しっかり顔を覚えていたようでとても歓迎してくれました。
201号室と408号室を見せてもらったのですが、201号室と202号室の2つはビーチまで歩いて20秒のライレイでも最高の場所に位置するVIPルームなので、このチャンスをのがすわけにはいかないと、すっかり舞い上がってしまいました。ベットから海が見えるのはたぶんここだけだと思います。<TAX + S.C>で1700B。朝食をつけると1900Bらしいです。他の200番台も同じ値段なのですが、ビーチに対して90度横を向いているし、僕らの建物があるので海を見ることができないのです。この部屋が空いていたのは本当にラッキーでした。昨日の苦労が報われました。(プラナンビーチからサンドシーのフロントまでは、往復すると1時間ぐらい歩かなくてはならないんです。) 部屋はとても清潔で広く、エアコンも手元で操作できます。シャワーも完璧な温水が出てブースが独立しています。しかし何よりもこの部屋の魅力はテラスからの風景にあります。今まで泊まったどんなホテルもくらべものになりません。 サンドシーは他のバンガローにくらべると、とても上品な雰囲気です。お酒をまったく扱ってないのですが、スタッフに頼むとどこからか買ってきてくれるのです。(ビール60B) 僕らの部屋はレストランからもすぐのところにあるので、注文すればテラスまで運んできてくれます。 今思い出しても夢だったような気がしてなりません。
ライレイの夢のような空間に後ろ髪をひかれつつも、翌日は飛行機でバンコクに戻らなくてはいけないので、夕方までプラナンビーチで遊んで再びサンドシーの前からアオナンビーチに帰ります。この日も結構風が強かったので、東側のボートマン達はアオナンマオにしかいけないといっていたのですが、西側のボートタクシーのにいちゃんはマイペンライで船をだしてくれました。
荷物をあずけておいたオーシャンガーデンビューのスタッフはとてもうれしそうです。ここもまた最上階のポダの白浜が真正面に見える部屋を用意してくれました。山沿いに1棟6室のミニマンションのような建物がいくつかはりついていて、1階2階がそれぞれ3部屋づつで、そのうち1つがダブルになっています。どの部屋も<TAX + S.C + ABF>込みで900Bだそうです。今年できたばかりのホテルなので、まだすべてが完全に機能してないらしく、黒タイルのプールは水が入っていませんでした。もしかしたら、この部屋に入ったのは僕らが最初ではないかと思うぐらい、すべてがピカピカなのでとても気持ちが良かったです。ただ、バスルームと部屋はカーテンがあるもののガラス張りになっていて、ちょっとラブホテルみたいな感じがします。 ホテルの入り口には大きなスーパーがあって便利なのですが、最上階まで階段で上っていくのはちょっと大変です。少しだけ日本語話す男性スタッフがいて、荷物の上げ下ろしの際は非常にお世話になりました。フロントの女性は皆さんとてもきれいな英語をしやべるのでびっくりさせられます。空港への送迎はホテルの車で400Bでした。
Aonang Cuisine
アオナンで僕らが1番おいしいと思ったのはAonang Cuisineでした。 ビーチロードのほぼ中央にあるこのお店は中華料理がメインになっているみたいで、他にもヨーロピアンやイタリアン(ピザやパスタ)、もちろんタイ料理もあります。シーフードは量り売りで色々な調理法が楽しめます。とにかくメニューが豊富で、全部眺めていると飲み物がなくなってしまうほどです。何を頼んでもはずれがなく、値段もそんなに高くないので、食べ過ぎには要注意です。バーミーはスープの欄にありました。メニューに載っているほとんど料理は1品100B以下で、私の大好きな空心菜のいためものは40B。シンハーは小50Bでした。 期間中2回行ったのですが、2人でビールを飲んで400Bぐらいでした。
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