ぶらり!クレット島

クレット島はチャオプラヤー川上流の中州にある島、中州の島と言っても、お寺が5つと学校が4校もあり、チャトゥチャク公園全体より大きい島だ! 南北は3Kmくらいだろうか?
ここは勿論バンコク都では無く正確にはノンタブリ県に属する。
船でしか往来出来ない、この島でモン族の子孫が素焼き陶器を作り細々と生活してきた!

クレッド島の行き方


場所はドンムアン空港の南にラクシー立体交差点があり、そこから西へバスなら約20分である。 チャオプラヤー・エキスプレス・ボートのノンタブリ〜パークレットは朝夕しか運行していない模様である。 確実なのは路線バスタクシーでパークレットを目指す事になる。

路線バスのルート
■チャトゥチャクからは「52」「104
■戦勝記念塔からは高速経由「104」、「C166
■サナームルアンからは「32」、「A6」「A5
■バンランプー、民主記念塔からは「32」、「A5
■バンカピからは「150
■シーロム、イセタンからは「A5
■ノンタブリからは同じく「A6



パークレットの船着場で、桟橋前がロータリーになっている

ロータリーからラクシー方面を見た写真で、右側に見えるお寺の裏に渡し舟の乗場がある

チャオプラヤー・エキスプレスのパークレット船着場であるが、以前にノンタブリからパークレットまで船で移動したかったが、日中は運行されていない様で、来る事が出来なかった。


パークレット船着場にもクレット島のツアーの案内が貼られているが、タイ人向けのみで英語の案内は無い!

対岸の角に白く見える仏塔がクレット島の目印だ!

クレット島の道は狭く、路地の様な道で人がやっとすれ違える、そして島には車は無い
陶器を売る店が殆どで、お菓子屋さんと食堂も数軒ある

店を覗いてみると10Bの小物から、大きな水瓶まで色々有って見ているだけでも楽しい!

ここは陶器を焼く窯の様だ


観光ルートはお寺から始まりお寺で終わりである
このミイラの様な像は凄くリアルで見ていて怖くなった

帰りはパークレット桟橋までボートをチャーターしたが 20Bだった

川沿いの南端(ワット・チンプリ)まで行くとバイクタクシーが待っていて声を掛けられる、北西の川沿いまでは3Km以上あるので、戻るかバイクタクシーに乗る事をお薦めする! 3-4Km歩くのが平気な人はぶらぶらと歩くも楽しい、途中にお店もあるし!

最後に、帰りのバンコク行きの船を待っていたら親切な?タイ人がノンタブリ方面の乗合ボートは無いから、チャーターで300Bでどうだと声を掛けて来た!(笑)
ロータリーから166のバスに乗り、車掌に行き先を聞かれたので、ビクトリーモニュメントと言ったが通じない様なので、アヌサワリ・チャイと言い直したが、車掌はそこには行かないと言う、そんな馬鹿な! 行く前にGHのタイ人に聞いたし、BMTAのルートにもVICTORY MON〜PAKKREDと書いてあるでは無いか! 諦めて、次に来た「52」のバスでチャトゥチャクまで行き、スカイトレインでGHまで帰った! GHに戻りパークレットからのバス166の話をしたら、私はパークレットに住んでいて利用しているから間違い無いと言う、なんかきつねにつままれた思いであった。
どなたか利用されたらレポートをお願いします。


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